2009年10月27日

関西学院大学総合政策学部4年生卒業制作(6)

10月27日火曜日
担当 関西学院大学総合政策学部メディア情報学科山中速人研究室田中望さん
「あれから14年〜震前派の私と震後派の弟〜」
取材対象
8歳年下の14歳の弟
091027_tanaka.jpg

◆オープニングトーク 
震災に関する番組を作ろうと思ったきっかけは就職活動でした。
住宅メーカーを中心に回っている内に、どの企業も力を入れていることがありました。
それは、地震対策。
震災の映像と共に、免震・耐震住宅を紹介されたとき、
当時の状況が思い出されました。
けれど、地震の映像を見ても実際に体験した者と体験していない者がいるこの時代。
この時感じた思いを、まだまだ風化させてはいけない、
後の世代に伝えていきたい、その気持ちを語っています。

◆Part1 
8つ年の離れた弟に、実際に震災を体験した震前派の私が、未だ大きな震災を体験したことのない震後派の弟に、震災を通して私が感じたことを自らの口で伝えることにしました。
伝えることを目的に、弟と共に、淡路島にある、北淡震災記念館を訪れました。
そこでの震災体験館での感想や震災のイメージなどを弟にインタビューしてきたものを収録しています。

◆Part2
インタビューを終えて、私が感じたことを述べています。
今回の番組において、一番伝えたかったことは、
今生きていることの大切さです。
もっともっと、自分の周りの環境に感謝してほしい、一瞬一瞬を大切にしてほしい、また私もそうしなければならないと感じました。





posted by FMYY at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。