2009年10月06日

関西学院大学メディアの実践4年生卒業制作(3)

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10月6日火曜日
担当 
関西学院大学 総合政策学部メディア情報学科 山中速人研究室所属
田中宏樹さん
「人生の壁に当たっても」
取材対象
女子サッカーなでしこリーグ、スペランツァFC高槻所属、下小鶴綾(しもこづるあや)選手。


◆オープニングトーク
この番組を制作しようと考えた動機は、
日本が不況となり職を失ってしまった人などが増えた。
そのような人々に何か一歩を踏み出す勇気を
与えたいと考えこの番組を制作した。
◆part1
・番組前半部分
下小鶴選手の経歴について。
インタビューpart1
(チームの休部発表後のモチベーションは高く、チームは自然にまとまった。
コーチの道を選んだ理由はサッカー界への恩返しをしたいからであった。
現役復帰を決意したのは、もう一度サッカーが出来る間に自分がプレーする立場になりたいと考えたからであった。)

◆part2
・番組後半部分
インタビューpart2
(休部後から今までの1年間での出来事で、自分自身がサッカーと素直に向き合う事が出来るようになった。
また今までの環境がいかに恵まれた環境であったかという点にも気づいた。)
インタビューpart3
(自分の経験を通してとにかく迷ったら行動を起こしてみる事が大切だと感じた。
行動を起こさないと何も変わらないという事に気づいた。
これからは子供達から「あんな選手になりたい」と思われる選手を目指したい。)
・エンディングトーク
下小鶴選手のどん底まで落ちても
そこから自分自身の進む道へ向かって行動する強さに感動し、
またバレーボールをしている自分自身、周りの環境を当たり前だと感じていたが
もっと周りに感謝の気持ちを持たないといけないと感じた。


posted by FMYY at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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