2010年11月30日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第9回

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「障害と雇用の現実」
担当関西学院大学総合政策学部4年 藤末弘基
◆トーク1
障害者の雇用の現実をテーマに選んだ理由と、鈴木留美子さんの紹介。
NPO法人の副理事長として感じる障害者雇用に関して一番難しいところを伺った鈴木さんのインタビュー録音。
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◆トーク2
トーク1でのインタビュー録音のまとめ。共生とは何か、また自分の体験から感じる障害者の進学。障害者の雇用促進のための仕事をなぜしているのかという鈴木さんに対してのインタュー録音。
◆トーク3
鈴木さんの就労支援にいたるまでの経緯。私が思う障害者の就労の厳しさ。”何ができる”。
鈴木さんが思う共生。私が思う共生。


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2010年11月23日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第8回

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「テーラー業界の現状と展望」
担当関西学院大学総合政策学部4年 青山寛幸
◆トーク1
私は今回仕立て屋のお仕事について紹介します。仕立て屋は一般的にはテーラーと呼ばれています。私はテーラーの業界新聞である「ビスポークニュース」を発行する株式会社BS通信の代表取締役社長・武田啓治さんを取材させて頂いてきました。テーラーは安価な商品を大量に生産する時代になった現在ではかなり少なくなってしまっています。
私は、武田さんにテーラー業界が抱えている問題点についてを詳しく教えて頂きました。
◆トーク2
戦前までの洋服は、英国の正統な様式に忠実でしたが、戦後、アメリカの略式の既製服が主流になり、洋服が産業として発達する中で、正統な様式を理解している人が少なくなりました。テーラーという伝統文化を守るにはそれに対する正しい理解が必要です。そこで、伝統文化に対する正しい理解のための業界の取り組みを伺いました。
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◆トーク3
テーラーの魅力はやはり自分の体に合った服を作れること、好きな生地、ディテールを選択できることにあります。そして、自分のパートナーとして、人生を物語る服、個性を魅力を引き出せる服を作れることもテーラーの魅力です。私は武田さんにこのような魅力を持つテーラー業界の展望について伺いました。
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2010年11月16日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第7回

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「ロシアへバレエ留学した女性とその成長」
担当関西学院大学総合政策学部4年 四宮康仁
◆トーク1
今回の放送はロシアにバレエ留学をした女性についいてです。
インタビューを受けてくれた女性はプロのバレリーナを目指している
住友諒子さんという女性です。
一体、ロシアにバレエ留学に行きどう成長したのでしょうか?
彼女にはいつからバレエを始めたのか、留学先ロシアでの生活はどのようなものだったのか、留学に行ってから味わった挫折経験とは何かについてインタビューしてきました。
最後には、住友さんの恩師でもある清水先生に住友さんが留学から帰ってきての変化についてインタビューしてきました。
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◆トーク2
日本でバレエを始める子の年齢の平均は6歳。
そして、住友さんも6歳からバレエを始めたとのことでした。
住友さんは今までバレエを続けさせてくれたご両親に対してとても感謝していました。
親の存在って重要ですよね。

◆トーク3
私はロシアと日本とは何もかもが、まったく違うと思います。
言語、気候、食べ物、バレエのレッスン方法 全てが真新しいものだったに違いありません。
そんなロシアで住友さんは何を学んできたのでしょうか?

◆トーク4
ロシアでの挫折経験は、日本にいては絶対感じられないものでした。
周りの生徒は世界各国から集まってきた優秀な生徒ばかり。
そこで住友さんは何を感じ、何を糧に乗り越えてきたのでしょうか。

◆トーク5
住友さんの恩師である、清水先生が感じる住友さんの留学から帰ってきた後の変化とは何だったのでしょうか。
長年住友さんを見てきた先生だからこそ感じる、変化について聞いてきました。
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2010年11月09日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第6回

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「宮大工の技術と木造建築の魅力」
担当関西学院大総合政策学部4年 名本美保

◆トーク1
今回のテーマは宮大工の技術と木造建築の魅力についてです。
京都や奈良に行って、一度は日本の伝統的な木造建築の魅力に心を奪われたことがあるのではないでしょうか。
しかし今日、高齢化に伴い宮大工の数が減少し、日本の伝統的な建築物は危機にさらされています。
そんな現状の中で、どういうきっかけで宮大工を志したのかを有限会社匠弘堂(ショウコウドウ)の棟梁、有馬茂さんにお話をしていただきました。
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◆トーク2
厳しい職人の世界で認められるまでに一体どんな苦労があったのでしょう。
半端な気持ちでその世界に挑んでもきっとつぶされてしまうはずです。
有馬さんが副棟梁にまでのぼりつめれたのはきっと高い志をもっていたからです。
そして自分の成長に貪欲でありつづけたことなのでしょう。
そしてそんな厳しい世界を生き抜いて技術を身につけた宮大工が建てる木造建築、一体近代建築との大きな違いって何なのでしょう。

◆トーク3
周囲に宮大工としての技術を認められるようになり、初めて大きな仕事を任せられて、その仕事を完成させたときって一体どんな気持ちなんでしょう。
きっと晴れ晴れとした気持ちと充実感でいっぱいなんだろうな、って私は思っていたのですがまったく予想外の答えがかえってきました。
宮大工に課せられる責任の重さって想像を絶するものです。
厳しい世界ではあるけれど日本の伝統を守るすばらしい職業です。

◆トーク4
やっと放送が終わったということで肩の力がぬけました。
私が宮大工をテーマにしようと思ったきっかけが先輩の去年の放送を聞いたことに関係がありました。
私の放送を聞いて、後輩が次の番組のテーマの参考にしてくれればいいとおもいます。
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2010年11月02日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第5回

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老後を田舎で暮らしたいと考える人々へ」
担当関西学院大学総合政策学部4年 本田央子

1.今回のテーマは、「老後を田舎で暮らしたいと考える人々へ」です。
最近、老後に都会から田舎に移り住む人々が増えており、テレビや雑誌でもよく田舎暮らしのよさを取り上げられていますよね。田舎暮らしの魅力って何?や、田舎暮らしの大変さを生まれも育ちも田舎の私の祖母にお話を伺いました。
みなさんが思っている以上の大変さがありました。
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2.次に私は、実際に、老後に都会から田舎へ移り住んだ佐藤さんにお話を伺いました。
ここでは、田舎暮らしを経験したからこそ聞ける内面的な部分を  聞くことができました。
「田舎に来て、いいことより反省する点の方が多い」という佐藤さんの発言がとても印象的でした。  

3.今回、お話を伺い、私が今まで田舎のいい面しか見ておらず、その向こう側を
知ろうともしていなかったことに気づきました。
このラジオを通して、田舎の向こう側を少しでも知って、改めて考えるきっかけとなれば嬉しいです。
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