2010年10月26日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第4回

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更生保護ボランティア団体『BBS会』を通じて
担当 関西学院大学総合政策学部4年 澤田大明
<BBSって何?>
今回のテーマは、非行少年の更生保護ボランティア団体「BBS会」です。
私がこのテーマを選んだのは、私自身がBBS会に所属しているということが最大の理由です。今回の放送で少しでもBBS運動を知っていただき、非行少年について考えるきっかけになればと思います。
今回のインタビューは京都府BBS連盟会長の山本君にお話を伺いしました。
補足説明
※保護司会…保護観察処分中、毎月対象者と面会をするなど、実際に少年の保護観察を見守っていく国家資格のボランティア。
※保護観察所…犯罪をした人や非行のある少年を実社会の中で適切に処遇する事により、その再犯を防ぎ、非行をなくし、それらの人たちが自立し、改善更正することを助ける事で社会を保護し、個人と公共の福祉を増進する仕事を担っている機関。
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<インタビュー前半>
山本君は元々BBSの更正保護活動に興味があって入会したわけではないとのことでした。
しかし、活動をしていくうちに、更正保護活動にも興味を持ち、今では積極的に活動を展開されています。
また、印象に残った活動はともだち活動と話してくれました。
私も今でも担当したともだち活動の事は覚えていますし、この活動は対象者に与えるだけでなく、自分に対しても受ける影響が大きい活動なのだと改めて実感しました。
<インタビュー後半>
最初は対象の少年にヤンキーみたいなイメージを持っていたが、その考えが実際に接してみたら間違っていたという話は、私も同じ経験をしているのですごく共感できました。
また、非行防止活動に対象の少年にも参加してもらうという話は私の中にはなかった考えで、今回の取材を通してとても参考になった事です。
非行少年が近くにいると知ったとき、怖いと思って避けるのではなく、温かく迎えてあげること。
それが私がBBS活動を通してもっとも大切な事だと思いました。


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2010年10月17日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第3回

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◆MtF(Male to Female)と語る女性の理想像
担当 関西学院大学総合政策学部4年 伊藤暁香
<1>本日の番組のテーマは“強い女性”です。
MtF(Male to Female)の方であるゆっちさんにお話をいただきました。
今回このテーマにした理由は、私が6年間女子高に通い女性学を学び、自分の女性としての理想像を考えてきたこと、そして、これから社会人になるにあたって、社会人としての強い女性についても考えたかったからです。
それゆえに、私は常に女性としても人間としても強くあるゆっちさんにお話を伺いました。

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<2>インタビュー前半
ゆっちさんが強い女性として私の目にうつるのは、女性であることが幸せだからという強い想いと覚悟があるからだとわかりました。
覚悟がある、芯のある女性は素敵です。
また、最近、メディアでは、性同一性障害とニューハーフが混同され、誤解が強く生じています。
先入観で判断するのではなく、その人自身を見るよう努めるべきです。
<3>インタビュー後半
強い女性の三つの条件をゆっちさんに教えていただきました。
1、自分が正しいと思った事を貫き通せる人
2、人の話を聞く
3、笑顔を絶やさない
この三つの条件を常に意識されてるからこそ、ゆっちさんは魅力的な女性に見えるのだとわかりました。
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2010年10月13日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第2回

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◆路上ライブの街への役割(僕からの視点)関西学院大学総合政策学部4年 中谷崇志
@大阪で活動中のロックバンド「LOCO」にインタビューしました。彼らは尼崎出身のバンドで僕とは大阪の歩道橋で出会いました。彼らの音楽には激しさやせつなさがつまっています。なので、彼らの曲調と路上ライブでの姿勢に惹かれて取材しました。まず、LOCOの一曲「will」とLOCOの自己紹介とLOCOが結成したきっかけについてをお聴きください。
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Aつづいて、路上でライブをすることとライブハウスでライブをすることの違いについてお聞きしました。このインタビューからLOCOの路上ライブに対する意気込みが感じられます。また、後半にパフォーマーライセンスという言葉が出てきます。パフォーマーライセンスは大阪市、大阪観光コンベンション協会、大阪商工会議所で組織する「大阪パフォーマーライセンス推進実行委員会」によって発行され、ライセンスを所持している人は大阪の観光スポットや集客イベントなどで実演することができます。東京都では同じようなヘブンアーティスト事業が行われています。しかし、この所持している人たちに対して実演許可が出ている場所が少ない点が問題と彼らは言っていました。だからといって、警察署に無断で路上ライブをしてしまうと道路交通法を違反したことになり、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる可能性があります。
B 最後のインタビューでLOCOには有名になりたいという気持ちと地域を盛り上げていきたいという気持ちがあるように思います。それはLOCO以外の路上ライブをしている人たちも同じようなことを思っているかもしれません。また、音楽を聞く地域住民からも地域を活性化したいという想いがあると思います。その2つが上手く重なり合えば、路上ライブが街に果たす役割というのは今とは正反対になってくるのではないでしょうか。

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2010年10月05日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室卒業制作第1回

101005_tukisima2.jpg◆山中速人研究室卒業制作第一回 担当築島裕貴

◆イントロダクションから質問@
今回のテーマは「地方出身者から見る関西文化とその違いです」私自身が関東の神奈川出身ということで珍しいという事もありこのテーマにしました。
インタビュー相手は同じく関西学院大学2回生田中秀治君と同じく関西学院大学4回生内田元信君です。
まずは「入学前に抱いていた関西文化について」です。

◆質問A〜質問C
入学してどのように変わったかや地元と関西の違い、一番の違いといってもいい関西弁について引き続き田中君と内田君にインタビューしています。

◆質問D〜まとめ
ここからは新たに関西学院大学4回生の小林君に関西人から見る地方出身者の言葉や関東との違いについてインタビューしました。
テレビやマスコミの流す関西文化の代表的なイメージではなく実際に住んでいる人たちの生の意見を聞いてそこにある違いに気づく事が出来ました。
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