2010年04月23日

京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」の宗田勝也さんを迎えて、後半

100420_soda1.jpg
◆ゲスト
京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」宗田勝也さん

◆トーク1

◆トーク2


posted by FMYY at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」の宗田さんを迎えて、前半

100413_soda1.jpg
◆ゲスト:京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」宗田勝也さん

◆トーク1
2010年4月13日火曜日13時からの関西学院大学総合政策学部山中研修室の「耳をすませてリスニングトゲザー」においでいただいたのは、ゲストは、京都のコミュニティラジオ局『京都三条ラジオカフェ』で
「難民ナウ!」という番組を主催されている宗田勝也さん、そしてもう一人は、この春から山中速人研究室に大学院生として入学された加藤綾子さんさん。加藤さんは、日本の地域社会における、多文化社会のあり方について研究しようと思っている。

◆トーク2
宗田さんは、7年前のある日、大阪の公民館にふと訪れた際に難民問題の講座案内のチラシを手に取った。それが、難民問題に関わるようになったきっかけだ。劇的な出会いではなかったけれど、強い動機をもったわけではない人間が、難民問題や国際社会について知り、発信していくことには何か意味がありそうだと思い、京都三条ラジオカフェで活動するようになった。

◆トーク3
現在は新聞記者として仕事をしており、ひとに情報を伝えたいという思いが強い。また、自分が難民問題にふと興味を持ったという経験から、きっかけはどこにでも転がっていると感じている。コミュニティラジオという小さなメディアも、そのきっかけのひとつになるだろうという気持ちも、番組作りを続けるうえでの支えになっている。
posted by FMYY at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

関西学院大学4年進級作品「マイノリティとの対話」第11回

100406_fujisue2.jpg
担当藤末弘基さん
〜ダウン症と向き合う〜◆自己紹介と前説。
なぜダウン症をテーマにしたのか。またラジオ番組での放送の形式説明等。
◆インタビュ-録音(林健太君)
内容はおもに自己紹介をしてもらいながら本人自身のことを多く尋ねた。趣味や休日の過ごし方、将来の夢などを聞く事が出来た。

◆インタビュー録音(林君のお母さん)
お母さんにはダウン症を持つ母親としての心境を尋ねた。養護学級ではなく普通学校になぜ通わせた理由やこれまででの一番の困難などを聞かせていただきました。
注)ダウン症・・・通常人間は2対23組計46本の染色体を持っているが、ごくまれに47本の染色体を持つ子供が生まれる。それがダウン症です。身体的特徴として、鼻が低い事や指が短く太い事、背が低く少しふくよかな体つきをしてる事が共通して見られる。
posted by FMYY at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。