2009年11月24日

関西学院大学総合政策学部4年生卒業制作(10)

11月24日火曜日
担当関西学院大学総合政策学部山中速人ゼミ谷口佳澄さん
『プロ棋士に尋ねる震災』

091124_TANIGUCHI1.jpg
◆オープニングトーク
「自分の大学が神戸にあること」「このFMわいわいが神戸にあること」に、特殊な私のアルバイト先を活かし「神戸出身のプロ棋士」というテーマでこの卒業番組として制作。
神戸出身のプロ棋士「谷川浩司九段」にインタビューさせていただきました。<Part1>将棋について
 谷川浩司九段の「なぜ将棋を始めたのか?」というエピソードから、「プロ棋士として意識されていること」「プロ棋士とアマチュアとの違いは?」など、将棋に関していくつかの質問にお答えいただきました
<Part2>被災経験による心の変化
被災経験のある谷川浩司九段が語る震災当時のお気持ち、また、震災後、考え方が変わった点についてお聞きしました。
「いろいろな人々の支えがあって生きていられる、将棋がさせるんだ」と改めて感じるようになった。震災での辛い悲しみをどのように乗り越えられ、今があるのか?被災経験は、今では、人生においてどのような意味をもたれているのか?「震災」から、「たくさんの人々への感謝の気持ち」、「初心」、「普段当たり前だと思っていることへの感謝の気持ちや喜び」といったことに改めて気付かされたような意味をもたれたようです。
<Part3>谷川浩司九段から 地元神戸のリスナーの方々へメッセージ
「頑張る過ぎないでください」谷川浩司九段らしい、とても素敵な言葉です。「当たり前だと思っていることへの感謝の気持ち」「つらい経験を乗り越える前向きな姿勢」、つらい経験を乗り越えられたからこそ気がついたこと。
これからの人生において、常に忘れてはならないことなのに、当たり前の毎日を送っていると意識もしないし、時間が経つと忘れてしまいがちな些細なことへの感謝の気持ち。
この番組を通じて、何か元気付けられたり、些細なことへの感謝の気持ちを思い出していただければ光栄です。


posted by FMYY at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西学院大学総合政策学部4年生卒業制作(9)

11月17日火曜日
担当関西学院大学総合政策学部4年池田有希さん
「外国人と日本人の間にある偏見」
091117_ikeda.jpg
私たちは、グローバル化が進むことによって、多くの外国人と触れ合うきっかけが生まれました。
また、インターネットの普及により外国について多くのことを知ることが出来るようになりました。
しかし、私たちはまだまだ知らないことはたくさんありますし、外国人に対する偏見を多く持っていると思います。
◆OP私がこの外国人と日本人の間にある偏見について番組を作ろうと思ったきっかけを話しています。
◆part1中国人留学生に、中国人のマナー、日本人が抱いている中国人のイメージについてのインタビューを中心に、
構成しています。
091117_ikeda2.jpg
◆Part2韓国人留学生、中国人留学生に、彼女たちが日本にl来る前の日本のイメージや、
日本に来てからそのイメージがどう変化したかについて取材した内容になっています。
また、それらについて日本人学生のゲストの方と偏見についてディスカッションしました。
◆END外国人と日本人の間にある偏見についてのまとめを話しています。多くの人々が少しでも偏見をなくして、いい関係が築けるといいなと感じています。
posted by FMYY at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

関西学院大学総合政策学部4年生卒業制作(4)

10月13日火曜日
担当関西学院大学総合政策学部4年松田理恵子さん・西坂瑠理さん
タイトル「愛をうたうファイヤーマン」
私たちが制作したのは愛をうたうファイヤーマン」です。
消防士という仕事をしながら、ライブ活動をされている野田幸雄さんという男性にインタビューをしてきました。
091013_nisisaka_matuda.jpg
◆part1
野田さんの消防士としての体験を中心にお送りしています。
ここでは消防士の仕事をしている上で感動した出来事や辛かった出来事、そして仕事で辛かったことに対するストレスを発散する方法などを聞いてきました。
part1の最後には「お空の上から」という曲を流していますので
ぜひ注目してお聞きください。
この曲については次のpart2で詳しくお話しています。

◆part2
消防士という仕事の特性を生かした曲作りについてお送りしています。
この中では特に野田さんの仕事と音楽の関係に迫りました。
消防士という仕事を通して、経験したことをもとに作られた「お空の上から」という歌についてのお話を聞いてきました。
生と死を目の当たりにした野田さんだからこそ作ることのできる曲ではないでしょうか。
その力強い歌声に隠された消防士と音楽の関係性をお聞きください。

消防士という仕事をするうえで避けては通れない生と死を目の当たりにし、曲作りに生かす姿は野田さんならではないかと思います。
ぜひ最後までお聞きください。

posted by FMYY at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

関西学院大学総合政策学部4年生卒業制作(8)

11月10日火曜日
担当関西学院大学総合政策学部メディア山中速人研究室金森武さん
タイトル「ステップファミリーという家族を知っていますか?」
091110_kanemori.jpg
≪オープニング≫
ステップファミリーとは夫婦の双方もしくは一方が前の配偶者との子供をつれて再婚したときに誕生する家族の事です。
◆Part1
本編1:ステップファミリーを題材とした番組を作ろうとおもった動機は私自身がステップファミリーで育ったからだということ、
またステップファミリーについてもっと知ってほしいということ。
インタビュー1:質問内容「私がいる事が両親の結婚に影響を与えたのかどうか」「結婚してよかったか」「家族の成り立ちを人に発言する事に抵抗があるか。
本編2:インタビューのまとめ;問題もあるが、悪い事ばかりではなく、私たち家族はみな普通の家族として幸せに生活している。


◆Part2
本編3:私の家族の中にまだ成り立ちを知らない妹と弟がいる事実。
インタビュー2:質問内容「妹と弟に自分たちの家族がステップファミリーであることを伝えるつもりがあるのか」
本編4:インタビュー2のまとめと私の考え;伝えたほうがいいが、彼女たちの事を考えるとまだ早い。
本編5:番組を作った動機と私が番組を通して伝えたい事の再確認とまとめ;私の妹や弟、また周りと違う家族環境に悩む人たちに、
ステップファミリーは家族の成り立ちは違うけれども普通の家族なんだよと周りの人が言ってくれる環境を作りたい。そのためにこの番組を作り、
少しでも多くの人にステップファミリーについて知ってもらいたいと思います。
エンディングトーク

posted by FMYY at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

関西学院大学総合政策学部4年生卒業制作(7)

11月3日火曜日
担当関西学院大学総合政策学部メディア情報学科山中速人研究室武田沙央梨さん
タイトル「温かい銭湯をいつまでも」
≪オープニング≫
どんどん寒くなってきて、温かいお風呂が恋しい季節。小さい頃山口のばあちゃんの家に行くと、銭湯に行き、おばあちゃんと一緒にお風呂に入って、帰りに牛乳を飲んで帰ってと、銭湯には楽しい思い出がいっぱいです。そんな銭湯が今減っています。

091103_takeda.jpg

◆Part1
高速長田の近く五番町の「あさひ湯」さんに行き、現状を聞いてきました。石油の高騰、不景気、新型インフルエンザ、天候の影響を強く受け経営が厳しいですが、知らない人と気軽に話せる温かい銭湯をこれからも守っていきたいです。

◆Part2
阪神大震災を経て、バリアフリーの銭湯にした「あさひ湯」さん。建物だけでなく、利用者のことを考えてシステムも改善しています。利用者である視覚障害者の方にもお話を伺いました。
≪エンディング≫
この取材を通して自分達が辛いにも関わらず、相手の事を思いやる気持ちと沢山出会いました。
この気持ちは見習わなくてはいけないと感じました。そして、世代関係なく楽しめる場である銭湯はいつまでも残ってほしいです。
posted by FMYY at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。