2011年01月19日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室3年制作番組「震災後、それぞれの軌跡」第5回

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第5回神戸市須磨区順照寺住職 善本秀樹さん
担当関西学院大学総合制作学部 北田知美
◆トーク1
・浄土真宗本願寺派順照寺の紹介
・インタビュー対象者、善本秀樹さんの紹介
・地震の被害状況
◆トーク2
・自分自身にとっての阪神大震災
・インタビューした理由
残された人の「死」への向き合い方
住職ならではのお話を聞きたい
・震災当時の様子
・人の死を間近に経験した記憶
・「地獄はこの世にある」
・マスコミ報道と現実の差が大きい
・お寺の再建まで
・「地域に広く開かれたお寺に」
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◆トーク3
・震災、復興を経て考えた事
人は死ぬ 震災はある
・お通夜をした
・順照寺での震災法要
震災を忘れないように
命の大切さ 震災で亡くなった方の無念を伝える
・神戸はまだ復興したわけではない
◆トーク4
・伝えることとは何か
・震災を知らない世代の人に伝えていく事が大切
・震災に備えて大切なのは「コミュニティ」
・皆なかよくしよう
・まとめ
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2011年01月11日

関西学院大学総合政策学部山中研究室3年生制作番組「震災後、それぞれの軌跡」第4回

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第4回 李玉順さん 
担当関西学院大学総合制作学部3年朴史帆(ぱく・さぼん)
◆トーク1
関西学院大学総合政策学部3回生の朴史帆です。番組のテーマは「在日コリアンからみた震災の傷跡」です。李玉順さんに阪神淡路大震災からのこの16年間の歩みについて取材しました。
◆トーク2
震災当時の状況について。李さんは崩壊した町並みを見て、日本が滅んでしまったと錯覚されたそうです。その当時の緊迫した状況について李さんは詳しく話してくださいました。
◆トーク3
避難所での生活について。避難所での名前登録の際に本名ではなく、通称名を選んだという李さん。当時差別を恐れた李さんの在日コリアンとしての葛藤が切実に伝わってきました。
◆トーク4
震災は「人生の再生」だったと話される李さん。震災を通じて改めて人との関わりの大切さを知ることができたとおっしゃいます。震災は確かに大きな傷跡を残しました。しかし、それとはまた逆に長田の人々に大きな絆を生むきっかけになったと笑顔で話す李さんを見て、改めて震災がもたらしたものの大きさを知ることができました。
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2011年01月04日

関西学院大学総合総合政策学部山中研究室3年制作番組『震災後、それぞれの軌跡』第3回

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第3回 新生屋さん店主 藤本幸二さん
担当完成学院大学総合政策学部3年 佐藤あゆみ
◆Talk1
・兵庫県伊丹市での私の震災体験
・インタビュー対象者、新星屋のご主人藤本幸二さんの紹介
・震災当時の高取商店街付近の様子
◆Talk2
・仮設での店舗開店
・震災後減った商店街の店舗数、店舗同士の交流
・長い年月を経ても尚、思い出す震災の記憶
◆Talk3
鷹取商店街と地元の人々
被災当時幼かった私にはわからなかった見方で震災を振り返ることが出来ました。
同じ関西地区でも、様々な人が様々な場所で体験した震災。これからも一月になると、私はきっと思い出すでしょう。
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2010年12月28日

関西学院大学総合政策学部山中研究室3年制作番組『震災後、それぞれの軌跡』第2回

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担当関西学院大学総合政策学部3年 大洋慧実
第2回 カトリックたかとり教会信者 川福久男さん
【talk1】
・今回のテーマについて
・焦点を当てる取材対象者について
・川福さんの紹介など
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【talk2】
・川福さんの体験談
 −当時の様子
 −支援活動の状況
・川福さんが支援者の立場になった経緯1

【talk3】
・川福さんが支援者の立場になった経緯2
・川福さんから見た震災の受け止め方
 −災害が招く格差
 −ボランティアの存在意義
・川福さんが震災から得たもの
【talk4】
・川福さんから、これからの「支援者」へのメッセージ
・まとめなど
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2010年12月24日

関西学院大学総合政策学部山中研究室3年生制作番組『震災後、それぞれの軌跡』第1回

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担当関西学院大学総合政策学部山中研究室3年 槇野晴佳
第1回 神戸市職員 觜本郁(はしもとかおる)さん
◆トーク1
觜本郁さんの震災直後の活動についてお話を伺いました。觜本さんは震災直後に王子スポーツセンターの遺体安置所に行き、遺体処理のお手伝いをしていたそうです。その時の状況についてお話しをしていただきました。
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◆トーク2
震災直後の遺体処理の仕方についてのマニュアルというのはないので、觜本さんがどのように行動するように心がけていたのかについてのお話しと、市の職員としての被災者の方に対する対応についてのお話しをしていただきました。
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◆トーク3
ホームレスの方に対するボランティア活動についてのお話しをしていただきました。
また最後にまとめとして役所の視点だけで相談を聞くのではなく、現場に行き信頼関係を得て相談を聞くことが大切だということのお話しをしていただきました。
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2010年12月16日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第11回

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「私の就職活動体験談」
担当関西学院大学総合政策学部4年 久保直大
◆オープニングトーク1 就職活動のことについて、テーマを選んだ理由と番組全体の構成についての説明。
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◆トーク2 今の就職活動の現状と私の就職活動の振り返り。
◆トーク3 就職活動の大変さを私の体験を交えて具体的に説明、その具体例として1、経済的負担 2、面接における本音と建て前のバランス

◆トーク4 採用担当者のインタビュー録音。学生である私の側の視点と企業の採用側の視点、双方の視点で今の就職活動の現状についての検証。
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2010年12月07日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第10回

101207_nagamine1.jpg「私の初めての国際交流、あるインド人の人生」
担当関西学院大学総合政策学部4年 長嶺圭佑
◆トーク1
今回の番組のテーマは「私の初めての国際交流。あるインド人の人生」です。外国人とまともに会話した事のない私が、この番組をきっかけにインド人の男性、バンダリさんにインタビューしました。バンダリさんがまだ未成年の頃インドでどんな生活を送っていたのか聞いていました。

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◆トーク2
バンダリさんとの会話の中で、恋愛、結婚観についての話で共感して笑ってしまったインタビューです。このとき、バンダリさんとの距離が縮まったと感じました。そして、次のインタビューでは来日したばかりの、日本語がまだ喋れないときのことを話していただきました。
◆トーク3
日本で働き続ける事、自分のお店を出す事が夢のバンダリさん。そんなバンダリさんが日本で働く理由は子供をいい学校に通わせるためだといいます。バンダリさんの生き方、考え方、そして国の文化の違いを考える事ができました。また、バンダリさんは私をインドに連れて行ってくれるという約束もしてくださいました。その言葉を聴いたときに私の初めての国際交流が実を結んだような気がしてとてもうれしかったです
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2010年11月30日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第9回

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「障害と雇用の現実」
担当関西学院大学総合政策学部4年 藤末弘基
◆トーク1
障害者の雇用の現実をテーマに選んだ理由と、鈴木留美子さんの紹介。
NPO法人の副理事長として感じる障害者雇用に関して一番難しいところを伺った鈴木さんのインタビュー録音。
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◆トーク2
トーク1でのインタビュー録音のまとめ。共生とは何か、また自分の体験から感じる障害者の進学。障害者の雇用促進のための仕事をなぜしているのかという鈴木さんに対してのインタュー録音。
◆トーク3
鈴木さんの就労支援にいたるまでの経緯。私が思う障害者の就労の厳しさ。”何ができる”。
鈴木さんが思う共生。私が思う共生。
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2010年11月23日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第8回

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「テーラー業界の現状と展望」
担当関西学院大学総合政策学部4年 青山寛幸
◆トーク1
私は今回仕立て屋のお仕事について紹介します。仕立て屋は一般的にはテーラーと呼ばれています。私はテーラーの業界新聞である「ビスポークニュース」を発行する株式会社BS通信の代表取締役社長・武田啓治さんを取材させて頂いてきました。テーラーは安価な商品を大量に生産する時代になった現在ではかなり少なくなってしまっています。
私は、武田さんにテーラー業界が抱えている問題点についてを詳しく教えて頂きました。
◆トーク2
戦前までの洋服は、英国の正統な様式に忠実でしたが、戦後、アメリカの略式の既製服が主流になり、洋服が産業として発達する中で、正統な様式を理解している人が少なくなりました。テーラーという伝統文化を守るにはそれに対する正しい理解が必要です。そこで、伝統文化に対する正しい理解のための業界の取り組みを伺いました。
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◆トーク3
テーラーの魅力はやはり自分の体に合った服を作れること、好きな生地、ディテールを選択できることにあります。そして、自分のパートナーとして、人生を物語る服、個性を魅力を引き出せる服を作れることもテーラーの魅力です。私は武田さんにこのような魅力を持つテーラー業界の展望について伺いました。
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2010年11月16日

関西学院大学総合政策学部山中研究室卒業制作第7回

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「ロシアへバレエ留学した女性とその成長」
担当関西学院大学総合政策学部4年 四宮康仁
◆トーク1
今回の放送はロシアにバレエ留学をした女性についいてです。
インタビューを受けてくれた女性はプロのバレリーナを目指している
住友諒子さんという女性です。
一体、ロシアにバレエ留学に行きどう成長したのでしょうか?
彼女にはいつからバレエを始めたのか、留学先ロシアでの生活はどのようなものだったのか、留学に行ってから味わった挫折経験とは何かについてインタビューしてきました。
最後には、住友さんの恩師でもある清水先生に住友さんが留学から帰ってきての変化についてインタビューしてきました。
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◆トーク2
日本でバレエを始める子の年齢の平均は6歳。
そして、住友さんも6歳からバレエを始めたとのことでした。
住友さんは今までバレエを続けさせてくれたご両親に対してとても感謝していました。
親の存在って重要ですよね。

◆トーク3
私はロシアと日本とは何もかもが、まったく違うと思います。
言語、気候、食べ物、バレエのレッスン方法 全てが真新しいものだったに違いありません。
そんなロシアで住友さんは何を学んできたのでしょうか?

◆トーク4
ロシアでの挫折経験は、日本にいては絶対感じられないものでした。
周りの生徒は世界各国から集まってきた優秀な生徒ばかり。
そこで住友さんは何を感じ、何を糧に乗り越えてきたのでしょうか。

◆トーク5
住友さんの恩師である、清水先生が感じる住友さんの留学から帰ってきた後の変化とは何だったのでしょうか。
長年住友さんを見てきた先生だからこそ感じる、変化について聞いてきました。
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